エステを中途解約(契約から9日を過ぎてる方はこちら)

中途解約権とは?

クーリングオフ期間を過ぎていても解約できます!


もし、クーリングオフ期間(書面交付日から8日)の経過後でも、将来に向かってエステサービスを解除することができます
理由は一切問いません。。

「なんだかさっぱり効果がない」

「このサービスで○○万円は高い…」

「引っ越すのでサービスが受けられない」

なんでもだいじょうぶですから、ご安心ください。

特定商取引法でも中途解約権は明記されています。
堂々とその権利を行使しましょう。

中途解約の方法と効果

中途解約の方法

クーリングオフと違い、書面での意思表示は条件ではありませんが、念のため内容証明郵便で発送するのがいいでしょう。

後でゴネられるのも面倒ですから。

中途解約の効果

解除の意思表示がエステサロンに到着した時点で解除となります。

クーリングオフの場合は発送した時点ですので、その違いに注意が必要です。

契約は将来に向かって効力を失い、既に受けたサービスの代金を支払えばよく、これから受けるはずだったサービスの代金は支払う必要はなくなります。
もちろん、代金を前払いしてる場合などはサービスを受けた対価を除き、返還を請求できますし、エステサロンは残額を返還しなければなりません。

清算(サービス開始前・サービス開始後)

サービス開始前の場合

エステサロンがあなたに対して請求し得る損害賠償などの上限は「契約の締結及び履行のために要する費用の額として役務ごとに政令で定める額」として2万円及びこれに対する遅 延損害金を超えて請求はできないと特定商取引法に定められています。

つまり、クーリングオフ期間が過ぎた後でも、サービスを受けてなければ最高でも2万円(+支払いが遅れた場合などは遅延損害金)の支払で済んでしまいます。

サービス開始後の場合

A・すでに受けたサービスの代金
B・2万円または契約残額の10%に相当する額のいずれか低い額

A+Bの合計額がエステサロンが請求できる額となります。

例: 契約金額30万円(1回2万円×15回コース)を前払い。

下矢印

7回(2万円×7回=14万円)通ってやめる事に

下矢印

残金は16万円

下矢印

16万円の10%の16,000円>20,000円

下矢印

清算すると、
A・すでに受けたサービス代金14万円+B・違約金1.6万円=15.6万円

つまり、14.6万円が返還されることになります。

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